株式会社WIPは、河合健太郎が代表を務める、経営アドバイザリーの会社です。
アディダスでのブランドマーケティング統括、ユニオンゲートグループのCMOとして取締役を務めた経験、名古屋の飲食企業でゼロからマーケティング部門を立ち上げた経験を活かし、ブランド・マーケティング・ECに関する経営者の意思決定を支援しています。
大企業の規律と、オーナー企業の現場感覚の両方を知っているのが強みです。月1回の壁打ちから、プロジェクト単位での助言まで、企業の状況に合わせて柔軟に関わります。
「マーケティングは予算が大きくないとできない」と思われがちですが、本当に効くのは、戦略の解像度と、優先順位のつけ方です。中堅・中小企業こそ、限られた経営資源で勝つためのマーケティング思考のインストールが重要だと考えています。
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株式会社WIPは、Work in Progress(進行中)に由来します。 完璧な戦略を待つより、不完全でも動き出すこと。 動きながら考え、考えながら動くこと。 それが、これからの経営に求められる姿勢だと考えています。
月1〜2回の定期的な対話を通じて、経営者の意思決定を支える役割。ブランド戦略、マーケティング方針、組織課題、新規事業など、テーマを限定せずに継続的に伴走します。 月次顧問契約 / 6ヶ月〜
特定の課題に対して、3〜6ヶ月の期間でより深く関わる関わり方。ブランド戦略の再構築、EC事業の中期計画策定、マーケティング組織の立ち上げ、M&A後のPMI支援など。 プロジェクト単位 / 3〜6ヶ月
特定の意思決定に対する第三者視点が必要な場面で、単発で関わる形式。新規プロジェクトの妥当性検証、外部パートナーの選定支援、人材採用の壁打ちなど。 単発 / 1〜2回の対話
代表取締役 河合 健太郎
1998年、マッキャン・エリクソンにて戦略プランナーとしてキャリアをスタート。
2007年からadidas Japanにてマーケティングシニアディレクターを務め、2014年FIFAワールドカップでのブランド価値向上に貢献。
2017年から2024年、株式会社ユニオンゲートグループの取締役CMOとして、BRIEFING、Felisi、FAROのマーケティングを統括。在任期間中にグループ売上を約5倍、EC売上を約7倍に成長させる。Felisi日本独占販売権獲得後のPMIを主導。
2024年から2025年、株式会社かぶらや執行役員・マーケティング本部長として、マーケティング部門をゼロから立ち上げ。
2016年に設立した株式会社WIPの代表として、ブランド・マーケティング領域の経営アドバイザリーに従事。サウスキャロライナ大学MBA修了。